Xperia Z1f SO-02F

「xperia Z1f SO-02F」ホーム画面の基本操作をチェックする

 

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「xperia Z1fSO-02F」の電源を入れ、ロックを解除して表示される画面「ホーム画面」と呼ぶ。ホーム画面には、初期状態でアプリやウィジェットといったコンテンツが配置されている。素早く運用できるように、ホーム画面の構造・内容を把握しておこう。

 

ホーム画面の構造を把握する

 

1・ホーム画面の構造をチェック

ホーム画面の構成は、「ホームアプリ」によって管理されている。ここでは、xperiaシリーズ独自のホームアプリ「xperia」を例に解説する。「xperia Z1f SO-02F」の電源を入れ、表示されたロック画面でロックを解除して表示されたロック画面でロックを解除して表示されるのが「ホーム画面」だ。

 

ホーム画面は計5枚で構成されており、左右のフリックで画面の切り替えが可能。ホーム画面の構成としては、画面下部に画面を切り替えても切り替わらない「クイックメニュー」があり、さらにその下に「バックキー」「ホームキー」「タスクキー」がある。画面最上部には、バッテリ残量や時間、通信状態をアイコンで表示する「ステータスバー」がある。アイコンやウィジェットといったコンテンツも初期状態で設定されている。

 

2・ホーム画面の切り替え方法

ホーム画面は、左右へのフリック操作で切り替えられる。購入時状態でも、各面にコンテンツ(ショートカット、フォルダ、ウィジェット)が配置されており、ホーム画面を切り替えることによって、それらのコンテンツを利用できるというわけだ。なお、どのホーム画面を表示しているかは、画面上部のインジケータで確認できる。

 

ホーム画面の内容をチェック

ロック画面でロックを解除し、はじめに表示されるメインのホーム画面は5枚ある面の内中央に配置されている各面には、さまざまなコンテンツが登録されているのが、コンテンツの追加をはじめ、削除、移動などが行なえる。また、ホーム画面の追加やメイン画面の指定にも対応する。

 

 

「クイックメニュー」の確認と利用

 

1・常時表示されるメニュー内容

ホーム画面を切り替えても変化しないのが、画面下部にある「クイックメニュー」だ。クイックメニューには、アプリを起動するためのアプリアイコン、そしてアプリケーション画面を表示するための「アプリケーションボタン」が登録されている。どれも利用頻度が高いであろう内容で、使い勝手はよい。

 

2・フォルダ内にもアイコンがある

ホーム画面に初期は位置された「ホーム設定」フォルダをタップすると「シンプルホーム」「優先アプリ設定」という2つのアプリアイコンが収納されているのが分かる。

 

 

アプリケーション画面を表示する

 

1・「アプリケーションボタン」をタップ

新たに導入したアプリなど起動するには、「クイックメニュー」の中央に配置された「アプリケーションボタン」をタップして、「アプリケーション」画面を表示させよう。

 

2・「アプリケーション」画面の役割

アプリケーション画面では、本末端にインストールされたアプリ(一部のアプリ、ウィジェットアプリなどを除く)のアイコンが表示される。アプリケーション画面を閉じる(ホーム画面に戻る)には、「バックキー」または「ホームキー」をタップすればよい。

 

3・アプリケーション画面の切り替え

アプリケーション画面は、ホーム画面と同様に左右のフリック操作で切り替えられる。なお、アプリを追加することで自動的に画面にアプリアイコンが追加される。画面一杯にアイコンがある場合は、自動で画面が追加される仕組みだ。

 

「ステータスバー」と「通知パネル」の内容を把握しよう

 

1・「ステータスバー」をチェック

「xperia Z1f SO-02F」のバッテリ残量や通信の状態といった上方は、画面最上部の「ステータスバー」に表示されたアイコンで確認できる。

 

2・「通知パネル」を表示する

「ステータスバー」をタッチしたまま下方にスライドすると、「通知パネル」が引き出せる。「通知パネル」では、「ステータスバー」のアイコン(通知)の詳細などが確認可能。

 

 

「通知パネル」で機能を制御

 

1・機能スイッチを利用

「通知パネル」の上部には、「Wi-Fi」や「Bluetooth」、「GPS」などの機能アイコンが配置されている。このアイコンをタップすることで、各機能のオン/オフが手軽に切り替えられる。

 

2・機能スイッチをカスタマイズ

通知パネルに設定された機能スイッチは、「設定」→「個人設定」→「クイック設定ツール」で表示された一覧(クイック設定ツールを選択)からその有無を設定できる。任意の機能を設定できるわけではないが、実用性の高い項目が用意されている。