知っておきたい「xperia UL SOL22」メール活用術

メール

利用可能なメールサービスを確認

本末端は、4種類のメールサービスに対応。携帯の電話番号をアドレスとして使う「SMS」、KDDIの携帯電話で利用されている「@ezweb.ne.jp」形式のアドレスを使う(au)Eメール」、Googleが提供する「Gmail」、プロバイダメールをサポートしている「Eメール」だ。

SMS

「SMS」(Short Message Service)の最大の特徴は、電話番号を利用してメッセージのやりとりができること。相手が他社の携帯電話を使っていても利用できるのが利点だ。文字数は全角のみで最大70文字、半角英数字のみで160文字までの制限がある。

(au)Eメール

KDDIユーザーにとって基本となるメールアドレス「@ezweb.ne.jp」が利用できる。メールには最大5件(合計2MB以下)の添付にも対応する。初期設定のみLTE/3Gでの送受信しか行えないが、設定後は特別な申し込みをせずにWi-Fi経由でのメール送受信が可能となる。

Gmail

「Gmail」はGoogleが提供する無料のメールサービス。Googleアカウントを端末に登録するだけで利用できる。「Gmail」はメールデータをインターネットのサーバー上に保存しておく仕組みなので、スマートフォンやパソコンなど、さまざまな端末からアクセスしてメールの送受信が行える。

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PCメール

IPS(インターネットサービスプロバイダ)が提供するメールアカウントも設定可能で、パソコンで送受信しているようなメールをスマートフォンからでも利用できる。

「SMS」で手軽にやり取りする

SMS(Short Mwssage Service)を利用すると、相手のメールアドレスを知らなくても、電話番号を利用してメッセージを送ることができる。KDDIの端末同士だけでなく、NTTドコモやSoftBankモバイル端末との相互利用も可能だ。

「SMS」でテキストを送る

1・「SMS」を起動する

アプリケーション画面の「SMS」アイコンをタップして「SMS」を起動する。新しくメッセージを作るには、画面左下の「新規作成」アイコンをタップする。

2・宛先となる電話番号を入力

やりとりしたい相手の電話番号を画面上部の「宛先を入力」をタップして入力する。電話番号の一部を入力すると、端末内のデータを参照して該当する情報が表示される。また、「人物」アイコンをタップすると、「連絡先」データを参照できる。

3・メッセージを入力する

送り先を選択したら、今度は「メッセージを作成」欄をタップしてメッセージを入力しよう。全角で70文字もしくは半角英数字のみで160字までのテキストを入力できる。入力後「送信」をタップしてメッセージを送信しよう。

4・メッセージのやりとり

相手から返信が届くと、自分が送信したメッセージの下に相手のメッセージが表示される。声の掛け合いのように、メッセージが表示されるわけだ。

受信した「SMSメッセージ」に返信する

1・メッセージ受信した場合

メッセージを受信すると、ステータスバーにメッセージ通知アイコンが表示される。通知パネルを開くと、メッセージの送信者が確認できる。

2・メッセージに返信できる

通知パネルに表示された送信者(または電話番号)をタップすると、「メッセージ」アプリが起動する。「メッセージを作成」に返事を入力し、相手にメッセージを返そう。

やりとりの再開とスレッドの削除

1・やり取りは保存される

メッセージのやり取りは「スレッド」として保存されている。「SMS」を起動して表示されている。「SMS」を起動して表示された相手の名前をタップすれば、これまでのメッセージを確認したり、やりとりを再開したりできる。

2・やりとりの削除

メッセージのやりとりを削除するには、画面右下の「メニュー」アイコンをタップして表示される「全てのスレッドを削除」をタップする。複数スレッドがある場合は、削除したいスレッドをロングタッチし、画面下部に表示された「ゴミ箱」アイコンをタップすることで、個別削除できる。

「(au)Eメール」の利用準備

KDDIの(au)WEメールでは「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスを利用してメールの送受信が可能だ。なお、初めて「(au)Eメール」アプリを使う場合は初期設定が必要となる。まずは初期設定を行う。

1・(au)Eメールの初期設定

ホーム画面やアプリケーション画面にある「(au)Eメール」アイコンをタップしてアプリを起動させよう。初めて起動すると「Eメール設定」画面が表示される。Wi-Fi接続されている場合は解除し、「接続する」をタップしよう。

2・Eメールアドレスの取得

「接続する」をタップすると、自動でEメールアドレスの設定が開始される。問題がなければアドレス設定はこれで完了だ。設定された「@ezweb.ne.jp」アドレスが表示されるので確認し、「閉じる」をタップする。

「(au)Eメール」のアップデート

初めて「(au)Eメール」を利用する場合、あるいは「auEメール」アプリが更新されたタイミングで、アップデートメッセージが表示されることがある。アップデート内容が表示されるので確認し、「接続する」をタップして更新しておこう。なお、「(au)Eメール」の更新には、「au Market」アプリのバージョンアップが必須だ。初めて購入した端末などでは更新されていない場合がある。「バージョンアップ確認」画面が表示されるので「はい」をタップし、こちらも併せて更新しよう。

「@ezweb.ne.jp」アドレスの変更

1・「Eメール設定」をタップ

新規加入またはキャリア変更などでKDDIの端末を初めて利用する場合は、(au)Eメールのアドレスがランダムな英数字になっている。このままでは使いにくいので、扱いやすいメールアドレスに変更してみよう。まず、メイン画面下にある「メニュー」アイコンをタップし、「Eメール」をタップしよう。

2・アドレスを変更する

「Eメール設定」画面が表示されたら、「アドレス変更・その他設定」をタップする。画面が切り替わったら「接続する」をタップしよう。

3・暗証番号の入力

「その他の設定」画面が表示された、「Eメールアドレスの変更」をタップする。暗証番号の入力画面が表示されるので、契約時に設定した暗証番号を入力し、「送信」をタップ。

4・変更の確認と注意

(au)Eメールアドレスの変更は1日3回までという制限と、変更直後はしばらくの間メールが受信できないという変更の注意が表示されるので、確認して「承諾する」をタップ。新しいメールアドレスの入力画面が表示されたら、半角英数字30文字以内でアドレスを入力しよう。入力後「送信」をタップすれば設定は完了だ。

「(au)Eメール」の送信と受信

「(au)Eメール」の利用準備が終わったら、さっそく「(au)Eメール」アプリを使ってメールを返信してみよう。ここでは、メールの作成や送信、受信などについて紹介するほか、各種データの添付方法についても解説する。

新規メールの作成と送信の基本操作

1・「(au)Eメール」を起動する

「(au)Eメール」アプリを起動し、画面左下の「新規作成」をタップする、「新規作成」画面に切り替わったら、「アドレスを入力」部をタップして直接アドレスを入力するか、入力フォーム右の「人物」アイコンをタップし、宛先を選択しよう。

2・宛先の選択

「人物」アイコンをタップすると、「宛先を選択」画面が表示される。「連絡先」の情報を利用するためには、「アドレス帳引用」をタップする。なお、グループ送信するには「アドレス帳グループ引用」をタップすればよい。

3・連絡先から引用

「アドレス帳引用」をタップすると、「連絡先」アプリが起動し、登録した情報が表示される。宛先にしたい登録者名をタップしよう。「アドレスを入力」部に選択した登録者のメールアドレスが入力される。間違えて選択してしまった場合は、アドレスの右にある「×」をタップすると削除できる。

4・「メール作成バー」の確認

宛先(メールアドレス)を入力し終わったら、画面右下の「作成」をタップしよう。これで、メールメッセージの入力画面へと切り替わる。なお、画面下部には「メール作成バー」が表示される。入力フォームが上下で分けており、上部が「件名入力欄」、下部が「本文入力欄」となる。

5・件名と本文の入力

まずは、「メール作成バー」の上部入力欄タップして件名を入力しよう。終わったら、下部のの入力欄をタップし、本文を入力する。

6・絵文字を本文に追加する

本文に絵文字を追加したい場合は、「メール作成バー」の「絵文字ボタン」をタップする。「絵文字」や「ID絵文字」、「ピクチャ」からプリセットされた絵文字を入力できる。なお、「microSD」をタップすると、ダウンロードした絵文字などのメール素材を選択可能だ。絵文字などのメール素材を選択可能だ。絵文字を入力後、再度文字入力に戻るには、「キーボードボタン」をタップしよう。

7・写真を添付する

写真などのデータを添付する場合は、「メール作成バー」の「添付ボタン」をタップする。「添付」が表示されるので、該当するデータの種類をタップして選択しよう。

8・画像データのリサイズ

添付データの合計サイズは、2MB以下というルールがある。写真データなどをそのまま添付すると、2MB以上になりかねない。画像データを添付する際は、リサイズを促す画面が表示される。オリジナルサイズのほか、「小(320×240)」「中(640×480)」「大(50%)」という3つからリサイズ内容を選べる。リサイズする際は、表示されたデータ量を確認しつつ、内容を選ぼう。

9・その他のデータ添付

「添付」画面で「ストレージ」を選択すると「ファイル種別選択」が表示され、「画像」「音楽/動画」「電話帳/スケジュール/タスク」「全て」という項目が表示される。端末がアクセスできるデータ全ての中から、どのデータを選択するかを選べる。

10・作成したメールの送信

添付などが終わり、メールを送信したい場合は、「メール作成バー」の「送信ボタン」をタップする、「メールを送信しますか?」と表示されるので「送信」をタップすれば、メールの作成・送信は完了だ。なお、添付データを削除する場合は、送信前にデータの右上に表示された「×」をタップすればよい。

受信したメールチェック

1・ステータスバーの受信通知の確認

「(au)Eメール」宛のメール受信は、通知音や着信LEDの点滅によって確認できるほか、ステータスバーに表示された通知アイコンからもわかる。通知パネルを開き、受信メールを確認しよう。

2・受信メールを開く

通知パネルで確認した「Eメール」部をタップすると、「(au)Eメール」アプリが起動する。表示された内容を再度タップして、受信メールを開こう。

3・受信メールに返信する

受信メールを開くと、新規メールを作成した時と同じ画面表示に切り替わる。「メール作成バー」を使い、受信しよう。なお、「(au)Eメール」を利用したメールのやりとりは、「SMS」と同様に「スレッド」として管理されている。一つの画面で、送信内容と受信内容といったやりとりを確認できるという仕組みだ。

スレッドの味方

送信・受信メールであるスレッドは、一覧表示中にどのような状態であるかが確認できる。まず、スレッドの左側にある「◯」は、赤色時に「新着Eメールあり」青色時に「未読Eメールあり」を示す。また、スレッドの右側にある「☆」は、黄色時に「お気に入り」を、灰色時に「お気に入り削除」を示している。

メールの表示モードを切り替える

1・2つの表示モード

「(au)Eメール」では、相手先ごとにやりとりをスレッドとしてまとめる「会話モード」と設定した条件(受信や未送信など)ごとにまとめる「フォルダモード」がある。初期設定では、「会話モード」が選択されているが、ケースバイケースで切り替えよう。なお、「会話モード」から「フォルダモード」あるいはその逆のモードに切り替えるには、「(au)Eメール」アプリを起動して表示される画面下部にある「切替」をタップする。

2・フォルダモードを利用する

「フォルダモード」では、「受信ボックス」「送信ボックス」「未送信ボックス」「テンプレート」という4つのフォルダと「フォルダ作成」が用意されている。「受信ボックス」は受信したメールを、「送信ボックス」送信したメールを、「未送信ボックス」未送信のメールだけを表示できる機能だ。

3・テンプレートの利用

「テンプレート」をタップすると、テンプレート素材が表示される。誕生日やクリスマス、お正月などに利用できるテンプレートが用意されており、メッセージを入力するだけで。簡単にグリーティングカードメールを送信できる。

4・振分けフォルダを作成する

「フォルダ作成」をタップすると、条件を指定した任意の振分けフォルダを作成できる。任意のメールアドレスを登録して振分けられるほか、連絡帳登録外、不正なメールアドレスfだけといった条件で、振分けるフォルダの作成も可能だ。

無料で使える「Gmail」を活用する

「Gmail」は、Android OSを搭載したスマートフォンとの相性が高く、Googleアカウントを設定するだけで、すぐに利用可能だ。細かな設定も必要ないので、Android端末にとって「Gmail」は、非常に使いやすいメールサービスと言える。

受信メールをチェックする

1・「Gmail」アプリを起動する

アプリケーション画面の「Gmail」アイコンをタップすると「Gmail」が起動し、「受信トレイ」が表示される。なお、アカウントが自動同期設定なっていない場合は、メールの受信確認などができない、「同期設定の変更」をタップして変更しておこう。

2・「受信トレイ」に切り替わる

新しく作成したアカウントの場合、「Gmail Team」から3通のメールが届く、同期したタイミングで、受信トレイに画面が切り替わり、届いたメールがチェックできる。メールをタップすると内容を確認する事が可能だ。

3・「トレイ」を切り替える

「Gmail」アプリでは「受信トレイ」だけでなく、「送信トレイ」や「下書き」「スター付き」などのトレイを表示できる。「受信トレイ」画面上部の「Gmail」アイコンをタップする。すると「Gmailメニュー」が表示されるので、表示したい項目をタップしよう。

4・画面を上から下にスワイプして更新

任意のタイミングでメールの受信確認したいときは、画面えお上から下にスワイプ(ドラッグ)すると受信メールの確認が行われる。アカウントの自動同期を設定していない場合でも利用する事が可能だ。

新規メールを作成する

1・メールの「作成」画面を表示する

「Gmail」でメールを作成するには、「受信トレイ」画面上部にある「封筒」アイコンをタップする。メールの「作成」画面が表示されたら、宛先である「To」や「件名」本文の「メールを作成」をタップして、それぞれ入力しよう。入力し終わったら、画面右上の「紙飛行機」アイコンをタップして送信しよう。

2・画像や動画を添付する

メール作成画面で画面右上の「メニュー」をタップし、「画像を添付」うあ「動画を添付」をタップすることで、画像・動画の添付が可能となる。添付ファイルの選択には、「アルバム」アプリなどを利用する。

Googleアカウントを切り替える

端末に複数のGoogleアカウントを登録している場合は、「Gmail」アイコンをタップして表示される「Gmailメニュー」から切り替えられる。新しくアカウントを追加する場合は、端末の「設定」もしくは、受信トレイ画面右上の「メニュー」をタップし、「設定」→「アカウントを追加」とタップして設定しよう。

「送信チェック」で誤送信を防ごう

受信トレイ画面右上の「メニュー」をタップし、「設定」→「全般設定」をタップ。「送信前に確認する」にチェックを入れると、メールを送信する際、「メッセージの送信」ポップアップが表示されるようになる。タッチ操作が基本となるだけに、設定しておくことで誤操作を防げるだろう。

PCメールを「Eメール」で送受信

「Eメール」を利用すれば、プロバイダーメールだけでなく「Outlook.com(Windows Liveメール)」や「Yahoo!メール」などのフリーメルの送受信ができる。ここでは、Microsoft提供の「Outlook.com」を例に、アカウントの登録方法や基本的な使い方を紹介する。

メールアカウントの設定を行う

1・メールアカウントを登録

アプリケーション画面にある「Eメール」アイコンをタップして「Eメール」アプリを起動する。

2・メールアカウントの入力

「アカウント設定」画面が表示されたら、登録したいメールアドレスとパスワードを入力し「次へ」をタップする。ほとんどの場合、これだけで設定は完了するが、サービスによっては「手動セットアップ」を使って設定する必要がある。

3・受信トレイの確認頻度を指定

「Eメール」は、着信をリアルタイムで確認していない。従って、手動または特定の時間を指定してメールの着信を確認するシステムになっている。「受信トレイを確認する頻度」をタップして、確認頻度を指定しよう。

4・アカウント名と送信者を入力

受信トレイの確認頻度を指定したら、今度はメールアカウントの名前と送信者として表示される名前を入力する。「次へ」をタップすると、受信トレイが表示される。

新規メールの作成と送信

1・新規メールの作成

メールを作成したい時は、「受信トレイ」画面下の「鉛筆+」アイコンをタプする。「作成」画面が開いて「宛先」や「件名」、「メールを作成」欄が表示される。

2・宛先「連絡先」から入力

「作成」画面で、「宛先」の右側にある「人物」アイコンをタップすると、「連絡先」が表示される。登録してある連絡先情報を利用して、宛先を指定できる。件名やメール本文など、全て入力し終わったら、画面上部の「送信」アイコンをタップして送信しよう。

さらにメールアカウントを追加する

1・メールアカウントの追加設定

「Eメール」では複数のメールアカウントを設定できる。さきほど設定した「Outlook.com」以外にも、例えば「Yahoo!メール」などを追加できる。「設定から「アカウントを追加」をタップし、表示される「設定」から「アカウントを追加」をタップして登録を行う。

2・アカウント情報を追加する

「アカウント設定」画面が表示されたら、「Outlook.com」の設定と同様にメールカウント(メールアドレス、パスワード)を登録すればよい、なお、新しく登録するこのアカウントを優先させたいなら、「いつもこのアカウントでEメールを送信」にチェックを入れよう。