「xperia Z1f SO-02F」LTE/3G回線を共有する「テザリング」方法

シェアする

テザリング

「xperia Z1f So-02F」は、端末自体をモバイルルーター(アクセスポイント)化できる「テザリング」機能を搭載している。この機能を利用すると、たとえ無線LAN機能しか搭載していない携帯ゲーム機が本末端を介してインターネット接続できるようになるのだ。

sponsored link


Wi-Fi経由のテザリング「Wi-Fiテザリング」設定

1・設定画面を表示する

「テザリング」機能を利用するには、「設定」→「無線とネットワーク」の項にある「その他の設定」をタップし、表示された「無線とネットワーク」画面の「テザリング」をタップする。

2・Wi-Fiテザリング設定を確認する

「テザリング」画面で「Wi-Fiテザリング設定」をタップすると、「ネットワークSSID」(アクセスポイント)と「パスワード」が確認できる。他の機器で接続する際に必要なので、メモしておこう。

3・「Wi-Fiテザリング」を有効化する

「テザリング」画面の「Wi-Fiテザリング」をタップしてチェックを入れ、機能を有効化しよう。注意事項が表示されたら内容を確認し「OK」をタップする。これで準備は完了だ。

4・他の機器からWi-Fiで接続

Wi-Fi機能を搭載した機器なら基本的に接続可能だ。ここでは「iPod touch」を例に接続手順を紹介しよう。iPod touchで「設定」→「Wi-Fi」をタップし、「xperia Z1f SO-02F」のアクセスポイント名を選択する。パスワードの入力画面が表示されたら、メモしておいたパスワードを入力し、「接続」をタップするだけだ。

USBケーブル経由でLTE/3G接続する「USBテザリング」

1・「USBテザリング」をONにする

Wi-Fi機能のないデバイスであっても、USBポートさえあれば「xperia Z1f SO-02F」のテザリング機能を利用して接続が可能だ。「テザリング」画面で「USBテザリング」をタップ。注意事項が表示されたら内容を確認し「OK」をタップしよう。

2・ドライバのインストール

「USBテザリング」を利用するには接続する機器にドライバのインストールが必要。「USBテザリング」をONにすると、ハードウェアが検出され、自動でドライバがインストールされる仕組みだ。なお、接続が確立されると、端末にそのことを示すアイコンが表示される。

テザリングのON/OFF

テザリング機能のON/OFFは。「設定」→「その他の設定」のテザリングからも行えるが、「通知パネル」を利用すると便利。「通知パネル」の「テザリング」アイコンをタップしてON/OFFの設定が行える。

テザリングを使うと上限金額になる?

「テザリング」機能を有効化した場合、たとえ外部機器が接続されていない状態でも、すべてパケット通信が「パソコンなどの外部機器を接続した通信」扱いになる。本末端は、Xi対応末端なので基本的にパケット契約は「Xi」契約のはず。

たとえば、「Xiパケ・ホーダイ フラット」契約した本末端でテザリングを利用した場合、「パソコンなどの外部機器を接続した通信」扱いになったとしても料金の上限は変わらず定額5,985円のままだ。ただし、当月のデータ量が7GBを超えた場合、当月末までの通信速度が送受信時最大128kpsに制限されてしまうので注意したい。

「FOMA」契約(パケ・ホーダイ フラット)のスマートフォンでテザリングを利用すると、月額定額料が5,460円なのに対し、パケット定額料金の上限となる8,190円まで割り増しされる。

毎月の携帯使用料を安くするなら→【LINEモバイル】 がおすすめ!



シェアする